[先輩スタッフからのメッセージ]
Message_01
一生懸命取り組むことで、
自分の経験の蓄積となり、自信につながります。
ミッテルを選んだのは、①地域に密着した薬局として、地域の方のために仕事ができる点 ②堅実な経営 ③ドクターとの連携がとれているため教えていただけることが多い ④学会に参加する機会が得られる、という理由からでした。ミッテルに入社後、福島県の糖尿病療養指導士や実務実習指導薬剤師の資格をとりました。今後薬剤師が増えてくる中でも、必要とされる薬剤師となっていくため、知識を増やし、資格をとってスキルアップしていくつもりです。 また休日は、体を動かすのが好きなので、ゴルフなどをして楽しんでいます。また、友人と呑みに行くのも楽しみの一つです。家に居るときは猫と遊んで癒されています。
この仕事は、薬剤のことはもちろん、患者さんの身になって、どのようにされるのが良いか嫌なのかを考えて行動することが大切です。医師や看護師のように一般の方々に業務の内容がきちんと理解されていないという理由からか、患者さんに質問等に答えていただけないこともありますが、おひとりおひとりに合わせて一生懸命接していきたいと思います。
東北薬科大学卒業
(現:東北医科薬科大学)
〈学生のみなさんへひと言〉
やるべき事は多く大変かもしれませんが、投げ出さずこなしていくことで自分の経験となり自信になります。
Message_02
様々な診療科があるから、
幅広い年代の患者さんに関わることができます。
高橋社長が東北薬科大学のサークルOB(卓球部)であり、大学時代から面倒をみてくださっていました。そのご縁もあり、ミッテルの店舗を見学させてもらった際、ミッテルの雰囲気や、ドクターともうまく連携がとれていることなどを知り、入社を決めました。
ミッテルはクリニックタウンにある店舗もあるので、様々な診療科の処方を受けることができて勉強になります。また、ドクターとの合同勉強会を開催するので、コミュニケーションも良好。さらに、クリニックが多科にわたるため、様々な年代の患者さんにかかわることができるのも魅力です。
調剤薬局という場所は、何らかの病気を抱えている方がいらっしゃる場所です。ですから、患者さんの体調に合わせて上手に説明できるよう、日々心掛けています。何気ないひと言で患者さんに喜んでいただけることも、逆に注意を受けることもあるので、不安を与えないように気を配りながら「対話」しています。
薬剤師は、常に知識を求められる職業です。薬剤師会やメーカーが主催している勉強会に参加し、勉強しています。また今後は、薬局薬剤師でも取得できる認定制度があれば取得していきたいと考えています。
趣味は、音楽を聴いたりライブに行くこと。またドライブも好きなので、休日は遠くまで出掛けて楽しんでいます。
東北薬科大学卒業
(現:東北医科薬科大学)
〈学生のみなさんへひと言〉
学校で学んだことや病院、薬局実習で得た経験を忘れずに。その経験をミッテルで活かしてください。
Message_03
患者さんに安心してご利用いただけるよう
スタッフ一丸となって頑張っています。
2008年に入社しました。以前お世話になっていた医薬品卸の方にご紹介いただいたのがきっかけで、社長にお会いしてその人柄にもとても惹かれました。
大手のようなマニュアル主義ではないところがミッテルの特徴です。業務内での気づき、医療メーカーへ問い合わせ内容や回答情報などを他のスタッフと共有し、患者さんへのサービスに反映しています。
患者さんに喜んでいただけると、他のスタッフとともに「よかった」という思いになれます。
新人スタッフの方々が力をつけていく姿を見ていると、頼もしくて嬉しくなります。スタッフとともに調剤という仕事を通して、地域のみなさまのお役に立てるよう、日々努力していきたいと思っています。
日本大学卒業